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第2期計画(後編:4章から13章)【H30.3変更】 帯広市中心市街地活性化基本計画 | 帯広市ホームページ 十勝

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(1)
(2)

(2)①認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した特例措置に関連する事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

支援措置の 内容及び実 施時期

その他 の事項

事業名: 開広団地再整備 事業

内容:

高齢者向けの居 住施設、サービ ス等の提供のほ か、賃貸住宅、 商業施設などの 整備を行う事業

実施時期: 平成 21 年度基 本設計、平成 25 年度実施設計 等、平成 26 年度 本工事

(仮称) 開広団地 地区市街 地再開発 組合

開広団地地区は卸売団地として 1970 年に整備されたが、現在は老 朽化しており、物流環境も激変し ているため、機能の更新が必要と なってきている。

このため、有料老人ホームなど の高齢者向けの居住機能や、デイ サービスなどのサービスの提供の ほか、世代を超えた生活空間の創 出を図るため、賃貸住宅や商業施 設などもあわせて整備するもので ある。

本事業は、にぎわい創出効果に 加え、街なか居住を促進させるこ とから、中心市街地の活性化に必 要である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等)

実施時期: 平成 21 年 度 ~ 平 成 26 年度

特にな し

(2)②認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した重点的な支援措置に関連する事業 ※該当なし

(3)

(4)国の支援がないその他の事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

支援措置の 内容及び実 施時期

その他 の事項

事業名: 市営駐車場管理 運営事業

内容:

中心市街地に立 地する市営駐車 場4か所を管理 運営し、来街者 の利便性を確保 する事業

実施時期: 昭和49 年度か ら実施中

帯広市 (指定管 理者)

中心市街地に立地する4か所の 市営駐車場(中央、中央第二、駅 北地下、駅南の各駐車場)を管理・ 運営することにより、中心市街地 への来街者の駐車利便を確保する 事業である。

平成 24 年度からは、指定管理者 (民間事業者)が駐車場使用料を 自らの収入とする利用料金制を導 入し、民間ノウハウの活用により サービスを向上させ、中心市街地 への来街者の増加を図ることとし ており、中心市街地のにぎわい創 出に必要な事業である。

なお、平成 29 年 3月をもって、 中央、中央第二駐車場は老朽化等 により廃止した。平成 29 年度以降 は、駅北地下、駅南駐車場で事業 を継続する。

支援措置の 内容: 特になし

(4)

(5)内閣総理大臣認定を受けずに実施する事業(平成 30 年 3 月追加事業)

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

活用する補 助制度等及 び実施時期

その他 の事項

事業名: 西3・9周辺地 区第一種市街地 再開発事業

内容:

業務施設、共同 住宅、商業施設 などの整備を行 う事業

実施時期: 平成 29 年度~

民間事業 者

当該地区は、帯広市の中心市街 地に位置し、JR 帯広駅より北に約 300mという好立地にあるが、当該 地区の大型商業施設が平成 10 年に 郊外移転して以降、空きビル状態 が続いている。また、当該地区に 他に存在する建物も、老朽化が進 んでいる状況にある。

このため、商業・業務系中心の 土地利用として中心市街地のにぎ わいの再生を図ることに加え、新 たに居住系の土地利用により、街 なか居住人口の増加を図る複合的 な利活用を行い、良好な市街地環 境の整備を推進するものである。

本事業は、にぎわい創出効果に 加え、街なか居住を促進させるこ とから、中心市街地の活性化に必 要である。

補助制度等 の内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等)

実施時期: 平成 29 年 度~

(5)

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000

H13 H15 H17 H19 H21 H23 人

人人 人

年度 年度 年度 年度

都市福利施設の利⽤状況

とかちプラザ 文化ホール 図書館 市民活動交流センター

5.都市福利施設を整備する事業に関する事項

[1]都市福利施設の整備の必要性

本市の中心市街地には、公共施設とし て、市民文化ホール(大ホール、小ホー ル、音楽練習室ほか)、とかちプラザ(小 ホール、ギャラリー、会議室ほか)、図 書館、地元唯一の藤丸百貨店の8 階フロ アを活用し整備した市民活動交流セン ター(市民交流ホール、子育て活動室、 高齢者活動室ほか)が立地し、平成 21 年 3 月には市民ギャラリーが整備され た。これらの施設は、市民に生涯学習の 機会を提供するとともに多様な団体活 動を支えている。

また、診療科21科、病床数748 床を 有する JA 北海道厚生連 帯広厚生病院 をはじめとした医療機関も中心市街地 に集積している。

帯広市第六期総合計画においても、都市福利施設に関する施策として、「芸術・文化 の振興」や「医療体制の充実」などを掲げ、事業を推進していくこととしている。

そこで、これまでに整備された既存の公共施設を活用し芸術・文化の振興を図ってい くほか、開広団地地区や西2・9西地区においても、都市福利機能の充実を図っていく こととする。

フォローアップについては、毎年度末に事業への取り組みの進捗調査等を行い、状況 に応じて改善を行うものとする。

[2]具体的事業の内容

(1)法に定める特別の措置に関連する事業

(6)

(2)①認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した特例措置に関連する事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

支援措置の 内容及び実 施時期

その他 の事項

事業名: 開広団地再整備 事業(再掲)

内容:

高齢者向けの居 住施設、サービ ス等の提供のほ か、賃貸住宅、 商業施設などの 整備を行う事業

実施時期: 平成 21 年度基 本設計、平成 25 年度実施設計 等、平成 26 年度 本工事

(仮称) 開広団地 地区市街 地再開発 組合

開広団地地区は卸売団地として 1970 年に整備されたが、現在は老 朽化しており、物流環境も激変し ているため、機能の更新が必要と なってきている。

このため、有料老人ホームなど の高齢者向けの居住機能や、デイ サービスなどのサービスの提供の ほか、世代を超えた生活空間の創 出を図るため、賃貸住宅や商業施 設などもあわせて整備するもので ある。

本事業は、にぎわい創出効果に 加え、街なか居住を促進させるこ とから、中心市街地の活性化に必 要である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等)

実施時期: 平成 21 年 度 ~ 平 成 26 年度

(7)

(2)②認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した重点的な支援措置に関連する事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

支援措置の 内容及び実 施時期

その他 の事項

事業名: 西2・9西地区 優良建築物等整 備事業

内容:

大型建築物解体 により発生した 中心市街地の空 地において、居 住施設など複合 的な機能を有す る施設整備を行 う事業

実施時期: 平成 24 年度~

民 間事 業 者

本市の中心市街地は、JR帯広 駅から北側へ伸びる平原通(西2 条通)がメインストリートの一つ となっており、唯一の百貨店や広 小路アーケードもこの通りに面し ているほか、帯広まちなか歩行者 天国やおびひろ平原まつりなど、 主要なイベントの会場としても活 用されている。

そのため、本市の中心市街地の 活性化を図る上では、「平原通」沿 線の活性化が重要である。

本事業が実施される土地は、以 前は金融機関が入る大型の建築物 が存在していたが、現在は解体さ れ更地となっている状況にある。

本事業は、居住施設のほか、商 業施設や高齢者向けのサービスを 担う施設、クリニック等を整備す ることにより、にぎわい創出効果 に加え、街なか居住を促進させる ことから、中心市街地の活性化に 必要である。

なお、本事業は現在、事業内容 を見直し中である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(優良建 築物等整備 事業)

実施時期: 平成 24 年 度~

特にな し

(3)中心市街地の活性化に資するその他の支援措置に関連する事業 ※該当なし

(8)

(5)内閣総理大臣認定を受けずに実施する事業(平成 30 年 3 月追加事業)

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

活用する補 助制度等及 び実施時期

その他 の事項

事業名: 西3・9周辺地 区第一種市街地 再開発事業 (再掲)

内容:

業務施設、共同 住宅、商業施設 などの整備を行 う事業

実施時期: 平成 29 年度~

民間事業 者

当該地区は、帯広市の中心市街 地に位置し、JR 帯広駅より北に約 300mという好立地にあるが、当該 地区の大型商業施設が平成 10 年に 郊外移転して以降、空きビル状態 が続いている。また、当該地区に 他に存在する建物も、老朽化が進 んでいる状況にある。

このため、商業・業務系中心の 土地利用として中心市街地のにぎ わいの再生を図ることに加え、新 たに居住系の土地利用により、街 なか居住人口の増加を図る複合的 な利活用を行い、良好な市街地環 境の整備を推進するものである。

本事業は、にぎわい創出効果に 加え、街なか居住を促進させるこ とから、中心市街地の活性化に必 要である。

補助制度等 の内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等)

実施時期: 平成 29 年 度~

(9)

6.公営住宅等を整備する事業、中心市街地共同住宅供給事業その他の住宅の供給のため の事業及び当該事業と一体として行う居住環境の向上のための事業等に関する事項 [1]街なか居住の促進の必要性

昭和35 年当時の中心市街地には、約 1万3千人の市民が居住していた。その後、クルマ 社会の進展や都市の発展にともなう郊外部の宅地化などから、平成 12 年には約 1,800人ま で減少した。居住人口の減少とともに中心市街地の賑わいは確実に失われていった。この ことから、街なか居住者の増加対策は、中心市街地活性化に向けた最も重要な取り組みで あり、少子高齢化の進行という現状を踏まえながら、様々な居住ニーズに対応した住居を 供給することで、着実に賑わいを取り戻すことが可能となる。

本市の冬は厳しく、最低気温はマイナス 20 度となり極寒の日が続く。また、積雪も平年 で 50cmと、屋外での活動が制約される。

その点、中心市街地の主要な路線では、歩道部にロードヒーティングが敷設されており、 冬期間も安全で快適な歩道が確保されている。また、本市で唯一の全蓋式アーケードが設 置されている広小路商店街では、大雪などの天候の心配もなく、快適な公共空間が提供さ れている。さらに、平成 21 年 3月に整備した市民ギャラリーをはじめ、とかちプラザ(生 涯学習施設)、図書館、市民活動交流センターなど、文化・芸術などの活動拠点施設が集積 し、利活用のための様々な事業が行われており、中心市街地の居住環境の向上に寄与して いる。

また、本市では都市計画マスタープランの基本方向で掲げる「拡大型の都市づくりから 既存活用型のまち使いへ」に基づき、コンパクトなまちづくりを推進しているほか、環境 モデル都市行動計画においても、中心市街地活性化の実現などによって、環境負荷を抑え た持続可能なまちづくりを進めることとしている。

このように、街なか居住は、中心市街地に整備された高水準の都市機能を有効に活用す ることはもちろん、行政コストの効率化や環境負荷の低減を図り、持続的な都市経営にも 繋がることから、中心市街地の活性化のために必須の取り組みである。

(10)

≪中心市街地における土地利用の状況「都市計画基礎調査」≫

平成 21 年度の「都市計画基礎調査」によると、中心市街地における建物の老朽率は 平均で 64.3%となっており、70%を超えているゾーンは、126 ゾーンのうち47 ゾーン となっている。

従って、将来にわたり持続的な中心市街地の発展を図るためには、画地単位の小規模 な土地利用の更新と併せて街区単位の大規模な土地利用の更新を進めることが重要な 課題である。

ゾーン

数 建物棟数

老 朽

建物数

老朽率

(%)

木 造

建物数

木造率

(%)

1980 年以前の

木造建物

126 1,136 730 64.3 621 54.7 478

老朽率(%)=老朽建物棟数÷全建物棟数

構 造 老朽年限 西 暦

木造 20年 1987年

簡易耐火 20年 1987年

耐火 35年 1972年

特に、街区単位の土地利用を更新するためには、関係地権者が一丸となって事業に取 り組む機運の醸成が重要であり、それを支援する行政の役割も不可欠である。

このような街区単位の更新は一朝一夕に中心市街地全体に波及することは難しく、熟 度が高まった地域から事業化を目指すことが効果的である。

第1期計画では、熟度が高まった地域が開広団地地区であることから、開広団地地区 再整備事業を行政としても支援したが、先に述べたとおり事業が遅延することとなっ た。第1期計画期間中から事業計画を見直してきたことにより、開広団地地区について は、再び機運が高まってきている。

また、大型建築物の移転に伴い中心部の西2条南9丁目で空き地が発生したが、当該 土地においても、民間事業者により事業(西2・9西地区優良建築物等整備事業)の実 施が予定されている。

これらの地区においては、事業の実施により、居住・商業・福祉・医療などの機能が 集積された土地利用に転換されることから、事業を成功させることによって、波及効果 により土地利用の更新に向けて機運の高まる地域を増やし、中心市街地の他のエリアに おいても土地利用が進むようにしていく。

■算定式

(11)

したがって、第2期計画においては、土地利用の転換を進め“街なか居住”を促進す る開広団地再整備事業や西2・9西地区優良建築物等整備事業のほか、多様な居住ニー ズの把握と事業者が進める事業化の取り組みへの橋渡しが重要であることから、まちな か居住プラットホーム事業を空き地空き店舗の活用、街なかへの居住や住み替えの促進 に寄与する事業として計画に位置付けている。

(12)

○ゾーン別の建物老朽率

(13)

[2]具体的事業の内容

(1)法に定める特別の措置に関連する事業 ※該当なし

(2)①認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した特例措置に関連する事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

支援措置の 内容及び実 施時期

その他 の事項

事業名: 開広団地再整備 事業(再掲)

内容:

高齢者向けの居 住施設、サービ ス等の提供のほ か、賃貸住宅、 商業施設などの 整備を行う事業

実施時期: 平成 21 年度基 本設計、平成 25 年度実施設計 等、平成 26 年度 本工事

(仮称) 開広団地 地区市街 地再開発 組合

開広団地地区は卸売団地として 1970 年に整備されたが、現在は老 朽化しており、物流環境も激変し ているため、機能の更新が必要と なってきている。

このため、有料老人ホームなど の高齢者向けの居住機能や、デイ サービスなどのサービスの提供の ほか、世代を超えた生活空間の創 出を図るため、賃貸住宅や商業施 設などもあわせて整備するもので ある。

本事業は、にぎわい創出効果に 加え、街なか居住を促進させるこ とから、中心市街地の活性化に必 要である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等)

実施時期: 平成 21 年 度 ~ 平 成 26 年度

(14)

事業名: まちなか居住プ ラットホーム事 業

内容:

市民(居住者)、 民間事業者、行 政の 3 者からな る「場づくり」

実施時期: 平成 22 年度か ら実施中

帯広市 街なか居住を促進するには、多 様な居住ニーズの的確な把握と事 業者(地権者・建築者)が進める 事業化の取り組みへの橋渡しが重 要である。

この実現には、市民(居住者・ 居住希望者)、民間事業者、行政、 学識経験者などがそれぞれの役割 分担のもと、連携して取り組む必 要があり、そのための市民参加型 の「場づくり」が必要である。

まちなか居住プラットホーム は、街なか居住を希望する市民の ニーズを把握し、事業者が進める 事業内容に反映していくこと、あ るいは、事業者・地権者へのリフ ォームや住み替えの促進、空き 地・空き店舗の活用などの情報提 供を図ることにより、街なかへの 居住や住み替えを促進するもので あり、中心市街地の活性化に必要 な事業である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等と一体の 効果促進事 業)

実施時期: 平成 25 年 度 ~ 平 成 27 年度

(15)

(2)②認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した重点的な支援措置に関連する事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

支援措置の 内容及び実 施時期

その他 の事項

事業名: 西2・9西地区 優良建築物等整 備事業(再掲)

内容:

大型建築物解体 により発生した 中心市街地の空 地において、居 住施設など複合 的な機能を有す る施設整備を行 う事業

実施時期: 平成 24 年度~

民 間事 業 者

本市の中心市街地は、JR帯広 駅から北側へ伸びる平原通(西2 条通)がメインストリートの一つ となっており、唯一の百貨店や広 小路アーケードもこの通りに面し ているほか、帯広まちなか歩行者 天国やおびひろ平原まつりなど、 主要なイベントの会場としても活 用されている。

そのため、本市の中心市街地の 活性化を図る上では、「平原通」沿 線の活性化が重要である。

本事業が実施される土地は、以 前は金融機関が入る大型の建築物 が存在していたが、現在は解体さ れ更地となっている状況にある。

本事業は、居住施設のほか、商 業施設や高齢者向けのサービスを 担う施設、クリニック等を整備す ることにより、にぎわい創出効果 に加え、街なか居住を促進させる ことから、中心市街地の活性化に 必要である。

なお、本事業は現在、事業内容 を見直し中である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(優良建 築物等整備 事業)

実施時期: 平成 24 年 度~

特にな し

(16)

(4)国の支援がないその他の事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

国以外の支 援措置の内 容及び実施 時期

その他 の事項

事業名: 町内会加入促進 事業

内容:

町内会の加入戸 数の増を図る事 業

実施時期: 平成 12 年度か ら実施中

帯広 市町 内会連 合 会

地域コミュニティを支える町 内会への加入を促進するため、各 町内会において、加入促進チラシ の配布等により、未加入世帯や共 同住宅入居者等の町内会への加入 を促進するものである。

町内会は、地域コミュニティに おいて大切な役割を果たしてお り、町内会への加入促進は、中心 市街地のコミュニティ再生につな がることから、中心市街地の活性 化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: 自主防災組織の 設立促進事業

内容:

災害に備えた地 域の防災組織の 設立を進める事 業

実施時期: 平成 17 年度か ら実施中

帯広 市町 内会連 合 会

災害に備えて、地域ぐるみの協 力体制づくりを目指して、各町内 会において、自主防災組織の設立 を進める事業であり、安心安全な 地域コミュニティづくりに寄与す るもので、中心市街地のコミュニ ティ再生につながることから、中 心市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(17)

事業名: 市民活動交流セ ンター運営事業

内容:

中心市街地にお いて、市民活動 の拠点施設を運 営する事業

実施時期: 平成 18年度か ら実施中

帯広市 第一種市街地再開発事業で昭和 57 年に整備されたビル(百貨店が メインテナントとして入居)の1 フロアを使用し、多目的活動室、 情報室、会議室等を備えた市民活 動の拠点となる施設を運営するこ とにより、市民の自主的活動を支 援するものである。

中心市街地において市民の交流 拡大を図る事業であることから、 中心市街地の活性化に必要であ る。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(18)

事業名: おびひろ市民芸 術祭事業

内容:

中心市街地にお いて、市民主体 の芸術・文化活 動の発表の場を 提供するととも に、身近な文化 活動を鑑賞する 機会を市民に提 供する事業

実施時期: 昭和 56 年度か ら実施中

おび ひ ろ 市民 芸 術 祭実 行委 員会

中心市街地における主要な公 共施設である帯広市民文化ホール や帯広市民ギャラリーにおいて、 市民主体の芸術・文化活動の発表 の場を提供するとともに、身近な 文化活動を鑑賞する機会を市民に 提供する事業である。

芸術・文化活動を通してまちづ くりの促進、中心市街地の文化機 能の強化が図られることから、中 心市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(19)

事業名: 芸術文化鑑賞事 業

内容:

中心市街地にお いて、市民に優 れた舞台芸術や 美術、音楽など の鑑賞機会を提 供する事業

実施時期: 平成元年度から 実施中

帯広 市 、 帯広 市教 育 委 員 会、指定 管理者

中心市街地における主要な公 共施設である帯広市民文化ホール や帯広市民ギャラリーにおいて、 市民に優れた舞台芸術や美術、音 楽などの鑑賞機会を提供する事業 である。

芸術・文化活動を通してまちづ くりの促進、中心市街地の文化機 能の強化が図られることから、中 心市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: プラザまつり事 業

内容:

生涯学習施設で あるとかちプラ ザにおいて、市 民の学習成果の 発表の場の提供 と施設の利用促 進を図る事業

実施時期: 平成 7 年度から 実施中

指定管 理 者など

市民の作品展示会、高齢者学 級、子ども向けの工作体験、市民 活動の発表会など、市民のさまざ まな学習成果の発表の場の提供 と、施設の利用促進を図る事業で ある。

中心市街地における主要な公 共施設であるとかちプラザを利活 用し、生涯学習活動を通してまち づくりの促進、中心市街地の生涯 学習機能の強化が図られることか ら、中心市街地の活性化に必要で ある。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(20)

事業名: 図書館利活用事 業

内容:

図書館を利活用 し、学習活動を 通してまちづく りを促進する事 業

実施時期: 平成 17 年度か ら実施中

帯広 市 な ど

図書館では、子どもから高齢 者、障害者を対象とした様々な事 業のほか、近隣の文化施設や書店 とも連携した講演会や展示会の開 催により、幅広い年齢層の市民に 学習する機会や場の提供を行って いる。

また、鉄道・バス交通が集積す る地域のため、市内・市外から広 く人を集め、登録者の 1 割強が市 外からの住民である。このことか ら、図書館を利活用し、学習活動 を通じたまちづくりの促進や、広 域的な文化機能の強化が図られる ことからも、中心市街地の活性化 に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(21)

(5)内閣総理大臣認定を受けずに実施する事業(平成 30 年 3 月追加事業)

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

活用する補 助制度等及 び実施時期

その他 の事項

事業名: 西3・9周辺地 区第一種市街地 再開発事業 (再掲)

内容:

業務施設、共同 住宅、商業施設 などの整備を行 う事業

実施時期: 平成 29 年度~

民間事業 者

当該地区は、帯広市の中心市街 地に位置し、JR 帯広駅より北に約 300mという好立地にあるが、当該 地区の大型商業施設が平成 10 年に 郊外移転して以降、空きビル状態 が続いている。また、当該地区に 他に存在する建物も、老朽化が進 んでいる状況にある。

このため、商業・業務系中心の 土地利用として中心市街地のにぎ わいの再生を図ることに加え、新 たに居住系の土地利用により、街 なか居住人口の増加を図る複合的 な利活用を行い、良好な市街地環 境の整備を推進するものである。

本事業は、にぎわい創出効果に 加え、街なか居住を促進させるこ とから、中心市街地の活性化に必 要である。

補助制度等 の内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等)

実施時期: 平成 29 年 度~

(22)

7.中小小売商業高度化事業、特定商業施設等整備事業その他の商業の活性化のための事 業及び措置に関する事項

[1]商業の活性化の必要性

中心市街地における商業の集積は、本市唯一の地元百貨店「藤丸」を核として専門店や 生鮮食料品店などが十勝圏最大の規模で展開しており、郊外型の大型商業施設が立地した 今日においても、その機能と存在意義は極めて重要である。

しかし、都市の郊外化やライフスタイルの変化などから商業機能が郊外部に拡大してい ったため、中心市街地における商業機能が低下し、それに伴い昭和50 年には8 万人近くを 数えた休日の歩行者通行量(主要8地点)が平成 17 年には 1万人を割り込むなど、かつて のにぎわいが失われてきた。

このため、第1期計画ではにぎわいの創出を図る事業として、帯広まちなか歩行者天国 事業などの各種ソフト事業を実施してきた。第1期計画期間を通じ、休日の歩行者通行量 が増加するなど一定の成果を得ることができたと言える側面があるが、直近の市民に対す るアンケートでは「魅力ある店舗が少ない」という回答が多くを占め、商業者へのアンケ ートでも「個店の魅力向上」が活性化策として最も多く求められるなど、商業機能の充実 が引き続き必要となっている。

現在、中心市街地には、地元百貨店の西側約 100mに旧イトーヨーカドー跡ビルが、移 転閉店以来10 年以上にわたってシャッターを閉めた状態となっている。

昭和50 年、大型スーパー「イトーヨーカドー」がオープンし、昭和 57 年に地元唯一の 百貨店「藤丸」が、第 1 種市街地再開発事業により現在地へ移転開業以降、百貨店とスー パーの相乗効果で、客足を中心市街地へと向けていた。

この「旧イトーヨーカドー~藤丸百貨店~広小路商店街」をつなぐ市道南 8 丁目線は、 重要な歩行者動線として賑わい創出の軸を形成しており、本市のメインストリートである 西 2 条通り(平原通り/道道帯広停車場線)の活性化とともに、この軸を復活・再生する ことは、中心市街地の商業の活性化にとって、重要な課題となっている。

また、中心市街地で最も長い歴史を有する広小路商店街には、昭和55 年に建設された市 内唯一の全蓋式のアーケードが存在し、商店街はもとより中心市街地のメモリアル的存在 となっている。

このアーケードは、平成 23 年に全面的に改修され、老朽化により外観の悪化や照度の低 下が著しかったアーケード内空間が一新されて快適な空間に生まれ変わった。今後は、こ の空間を活用して、商業の活性化と中心市街地のにぎわい創出につなげていくことが求め られている。

(23)

以上に個店や商店街の魅力づくりが図られるよう、当事者と協議しながら各事業のあり方 について必要な見直しを行い一層の活用を促進する。このほか、平成 18年から市道南 8丁 目線、西 2 条通りで実施されている帯広まちなか歩行者天国事業や、広小路アーケード空 間を活用した集客及び回遊・滞留事業などの中心市街地で実施されるイベントなどは、商 業の活性化やにぎわい創出にとって、その必要性が高いことから、計画に位置づけるもの である。

また、計画に事業としては位置付けないが、第1期計画で実現できなかった旧イトーヨ ーカドービルの再生は、関係者への働きかけなどを続け、引き続き検討していく。

フォローアップについては、毎年度末に事業への取り組みの進捗調査等を行い、状況に 応じて改善を行うものとする。

西

(24)
(25)

[2]具体的事業等の内容

(1)法に定める特別の措置に関連する事業等 ※該当なし

(2)①認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した特例措置に関連する事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

支援措置の 内容及び実 施時期

その他 の事項

事業名: 帯広まちなか歩 行者天国事業

内容:まちなか 歩行者天国を開 催する事業

実施時期: 平成 18 年度か ら実施中

帯広 まち な か歩行 者天 国実 行委員会

商店街、市民団体やボランティ アなどの手作りで、中心市街地に 「帯広まちなか歩行者天国」を開 催することによって、街なかにか つての賑わいを取り戻し、中心市 街地の活性化を図り、まちを訪れ る人が増え、交流が盛んになり、 まちに住む人が増えること、最終 的には、「地域コミュニティの再 生」につながることを目標とする 取り組みであり、中心市街地の活 性化に必要である。

支援措置: 中心市街地 活性化ソフ ト事業 帯広まちな か歩行者天 国実行委員 会 補 助 金 (市)

実施時期: 平成 25 年 度~

(26)

事業名: 商店街活性化事 業演出・催事実 施事業

内容:

商店街の環境整 備と賑わい創出 により振興発展 を図る事業

実施時期: 昭和 62 年度か ら実施中

帯広 市 商 店 街振 興 組 合 連 合 会お よび 加盟商 店 街

商店街を単なる買物の場として ばかりでなく、市民が求める「ゆ とり」、「うるおい」を創出する場 として環境整備を計画的に進める とともに、「にぎわい」、「ふれあい」 をもたらす祭り・イベントなどの 文化的演出を創出することにより 商店街の振興発展を図ることを目 的とするものであり、中心市街地 の活性化に必要である。

支援措置: 中心市街地 活性化ソフ ト事業 商店街活性 化事業補助 金(演出・催 事実施事業 補 助 金 ) (市)

実施時期: 平成 25 年 度~

特にな し

事業名: 商店街活性化事 業地域いたわり 商店街事業

内容:

地域住民により 密着した商店街 となり商業の振 興を図る事業

実施時期: 平成 20 年度か ら実施中

帯広 市 商 店 街振 興 組 合 連 合 会お よび 加盟商 店 街

空き店舗、買い物弱者対策など 地域課題の解決に向けた取り組み や、商店街の有する来街者向けの 施設の整備、修繕を商店街自らが 進めることにより、地域住民に密 着し た 商 店 街 と な っ て いくこ と で、商業の振興を図ることを目的 とするものであり、中心市街地の 活性化に必要である。

支援措置: 中心市街地 活性化ソフ ト事業 商店街活性 化事業補助 金(地 域 い たわり商店 街事業補助 金)(市)

実施時期: 平成 25 年 度~

(27)

事業名: 商人塾事業(中 心市街地活性化 基本計画推進事 業)

内容:

新規起業者の開 業を支援する事 業

実施時期: 平成 16 年度か ら実施中

帯広 商 工 会議所

中心市街地の既存の空き店舗に おいて、起業、開業する者を対象 に経理、接客、商品陳列、心構え 等の講習を実施するほか、立ち上 げ支援として開業から一定期間の 家賃及び改修費を支援して、起業 者を支援する事業である。

中心市街地の空き店舗の解消及 び商業機能の向上が図られる事業 であり、中心市街地の活性化に必 要である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等と一体の 効果促進事 業)

実施時期: 平成 25 年 度~平成2 7年度

特にな し

事業名: 栄通商店街活性 化事業

内容:

栄通商店街にお いて、街路灯の LED 化のほか、 活性化方策を検 討し、実施する 事業

実施時期: 平成 25 年度か ら実施

帯広栄通 商 店 街振 興組合

栄通(南9丁目線)において、 活性化を目指して、既存の街路灯 設備の LED 化など、今後のあるべ き商店街の姿を考え、方策を検討 し、実施していく事業である。 商店街が当事者意識を持って自 ら事業を練り上げ、展開していく ことにより、商店街の魅力づくり を進めるものであり、中心市街地 の活性化に必要である。

支援措置の 内容: 社会資本整 備総合交付 金(市街地 再開発事業 等と一体の 効果促進事 業)

実施時期: 平成 25 年 度

(28)

事業名: 街なかコミュニ ティ・ホテル事 業

内容:

コミュニティ機 能を持つホテル を整備する事業

実施時期: 平成 27 年度

十 勝 シテ ィデザ イ ン株式 会 社

廃業したホテルの建物にリノベ ーションを施し、外国人旅行客な どにとっても使い勝手のよいホス テル型のホテル及び沿道に面する 本建物1階部分に地元住民も利用 できるカフェ・バー機能付イベン トスペースを設ける施設整備事業 を実施する。

中心市街地における交流人口の 増加、にぎわいの創出効果が期待 されることから、中心市街地の活 性化に必要である。

支援措置: 中心市街地 再生事業費 補助金又は 中心市街地 再興戦略事 業費補助金

実施時期: 平成 27 年 度

特にな し

(2)②認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した重点的な支援措置に関連する事業 ※該当なし

(29)

(4)国の支援がないその他の事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

国以外の支 援措置の内 容及び実施 時期

その他 の事項

事業名: 広小路アーケー ド空間を活用し た集客・回遊・ 滞留事業

内容:

広小路アーケー ドの空間を活用 して行う、商店 街活性化事業

実施時期: 平成 23 年度か ら実施中

広小路 商 店 街振 興 組合

広小路商店街は、本市のなかでも 最も歴史のある商店街であり、唯一 全蓋アーケードが整備されている。 このアーケードは平成 23 年度に改 修され、新たな装いとなった。

このアーケードによる空間を活 用し、半世紀以上の歴史を刻んだ 「七夕まつり」をはじめ、広小路商 店街にゆかりのある歌人中城ふみ 子の歴史展、スイーツ店と連携した スイーツフェアなどを開催する事 業である。

この事業によって、他の活性化事 業との相乗効果が発揮されること が期待される。

商業者を中心として、中心市街地 のにぎわいを創出する事業である ことから、中心市街地の活性化に必 要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: 電信通り商店街 活性化事業

内容:

商店街の空き店 舗を活用し、高 齢者・障がい者 と協働・共生す る商店街づくり 事業

実施時期: 平成 23 年度か ら実施中

帯広電 信 通 り 商 店 街振 興組 合

帯広電信通り商店街では、近郊で の大型小売店舗の出店等により商 店街の店舗数が減少し、空き店舗も 発生していたことから、NPO 法人や 社会福祉法人などと連携し、高齢 者、障がい者と協働・共生する商店 街づくりを目指して商店街活性化 事業計画を作成し、平成 23 年度に 地域商店街活性化法の国の認定を 受けた。本計画に基づく各事業は、 空き店舗を解消し、商店街の振興発 展を図ることを目的とするもので あり、中心市街地の活性化に必要で ある。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(30)

事業名: おびひろイルミ ネーションプロ ジェクト

内容:

イルミネーショ ンにより中心市 街地の活性化を 図る事業

実施時期: 平成 14 年度か ら実施中

おび ひ ろ イルミ ネ ーシ ョン プ ロジ ェ クト 実 行 委員会

冬期間、中心市街地に賑わいを再 生するため、地元企業が中心となり 実行委員会を組織して、イルミネー ションの一斉点灯を実施し、多くの 市民が「イルミネーション点灯募 金」を通じて、参加することにより、 自らまちづくりや中心市街地の活 性化に対する意識の向上を図るこ とを目的とする事業である。

駅前のハルニレの木を中心とす るイルミネーションの一斉点灯に は、地域の子ども達も参加してお り、中心市街地の活性化に必要であ る。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: 北の屋台事業

内容:

屋台営業を通じ て、にぎわいを 創出するととも に、起業者を支 援する事業

実施時期: 平成 13 年度か ら実施中

北の起業 広場協同 組合

中心部のにぎわいづくりのため、 十勝産の食材を活用しながら、20 店 舗の屋台による通年営業を実施し ている。屋台営業者が自らの店を持 って独立することを目指し、3年を 一区切りに店舗の入れ替えを行っ ており、現在は 4 期目となっている。 中心市街地において多くの集客 をもたらし、にぎわいを創出する事 業であることから、中心市街地の活 性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(31)

事業名: まち美化サポー ト事業(クリー ン・キャンバ ス・21)

内容:

どこよりも美し いまちを目指す 清掃美化活動

実施時期: 平成 13 年度か ら実施中

ク リ ー ン・キャ ンバス・ 2 1推進 実 行委 員 会

地域住民や地元企業の力を原動 力として、「自分達のまちは自分達 の手で美しく」との共通認識のも と、「どこよりも美しいまち」を目 指すことを目的に、推進実行委員会 を組織して、清掃美化活動に取り組 む事業であり、地域住民や企業な ど、誰もが参加できる地域のコミュ ニティ活動として、中心市街地の活 性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: 平原のルキア

内容:

イルミネーショ ンにより魅力あ る中心市街地の 形成と活性化を 図る事業

実施時期: 平成 15 年度か ら実施中

平原の ル キア 実 行 委員会

地元企業が実行委員会を組織し て、帯広駅北多目的広場に、イルミ ネーションのシンボルツリーを設 置するとともに、様々なイベントの 展開により、冬期間の魅力ある中心 市街地の形成と活性化を図ること を目的とする事業であり、中心市街 地の活性化に必要である。

なお、本事業は平成 25 年度より、 おびひろ夢あかりアートの街事業 に統合されている。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(32)

事業名: まちなかインキ ュベーション事 業

内容:

中心市街地で起 業者を育成する 事業

実施時期: 平成 23 年度か ら実施中

株式 会 社 まちづく り元 気お びひろ

北の屋台事業と連携し、将来の起 業を目指す者を募集、選考し、北の 屋台の店舗で一定期間、実際の営業 のノウハウを学ばせ、修了後は独立 させることによって、起業者を育成 する事業である。

中心市街地の空き店舗の解消及 び商業機能の向上が図られる事業 であり、中心市街地の活性化に必要 である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: OBIHIRO ほっと マグフェスタ

内容:

中心市街地で、 来街者の回遊性 を高める事業

実施時期: 平成 22 年度か ら実施中

OBIHIRO ほ っ とマ グフェス タ実 行委 員会

市内飲食店と連携して、マグカッ プを販売し、マグカップ所有者に対 して、各店舗のオリジナルメニュー を提供することで、来街者の回遊性 を高める事業である。

中心市街地のにぎわいの創出及 び商業への波及を図る取り組みで あり、中心市街地の活性化に必要で ある。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(33)

事業名:

自慢の逸品事業

内容:

商店街の各店舗 で自慢できる商 品を紹介、宣伝 する事業

実施時期: 平成 19 年度か ら実施中

帯広 市 商 店 街振 興 組 合 連 合 会

帯広市内全商店街の各店舗から、 自慢できる商品、サービスの公募を 行い、審査した上で「自慢の逸品」 として選定し、パンフレット、Web サイトなどで広く市民に宣伝する ことで、各店舗の魅力を向上させる 事業である。

中心市街地での商業の活性化を 図る取り組みであり、中心市街地の 活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名:

まちなか産直市

内容:

中心市街地で地 域の農家が地場 産野菜の産直市 を実施

実施時期: 平成 24 年度か ら実施

おび ひ ろ 軽トラ夕 市運 営協 議会

地場農産物の消費拡大を推進す るため、地域の農業者が、夏期間(概 ね6~10月の毎週土曜午前中)に街 なかで産直市を実施し、地場産野菜 等を販売する事業である。

中心市街地のにぎわいの創出及 び商業への波及が期待できる取り 組みであり、中心市街地の活性化に 必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(34)

事業名:

共通駐車券事業

内容:

共通駐車券によ り商店街の活性 化を促進する事 業

実施時期: 平成元年度から 実施中

帯広 市 商 店 街振 興 組 合 連 合 会

中心市街地の商店街と駐車場が タイアップして共通の駐車券を発 行し、課題となっている中心部の駐 車利便の向上と商店街の活性化を 促進するものであり、中心市街地の 活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: 商店街活性化事 業歩道ロードヒ ーティング設備 維持事業

内容:

冬期の快適な歩 行空間の確保に よる賑わい創出 事業

実施時期: 平成 11 年度か ら実施中

帯広 市 商 店 街振 興 組 合 連 合 会お よび 加盟商 店 街

商店街の歩道ロードヒーティン グは、街路整備に合わせて、冬期に おける快適な歩行者空間の確保に よる賑わいづくりの基盤として、こ れまでに商店街が設置してきたも のである。これを維持していくこと により、都市の魅力向上、商店街の 活性化に貢献するものであり、中心 市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(35)

事業名: フードバレーと かちマラソン大 会

内容:

マラソン大会を 実施

実施時期: 平成 24 年度~

フ ードバ レー と か ち マ ラソ ン大 会実 行委員会

帯広市中心市街地を発着するマ ラソン大会の実施。

市民の健康増進、及びフードバレ ーとかち構想の推進や中心市街地 の活性化を目的とし、イベント参加 型をプラスし観光部門等と連携し たマラソン大会を実施するもの。 また、帯広市開拓130 年(市制施 行 80 年)記念大会としても実施す る。

鉄道高架事業や、土地区画整理事 業により街路が整然と整備された 中心市街地においてマラソン大会 を実施することで、中心市街地の賑 わいを創出する事業であり、中心市 街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: とかちマルシェ 事業

内容:

中心市街地にお いて十勝の食を アピールし、集 客を図る事業

実施時期: 平成 23 年度か ら実施中

帯広 商 工 会議所

先人が培った食の王国「とかち」 をアピールするイベントとして、オ ール十勝で開催するものである。地 域資源を活用しながら、中心市街地 の賑わいを創出する事業であり、中 心市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(36)

事業名: おびひろ平原ま つり

内容:

中心市街地にお いて夏まつりを 開催し、集客を 図る事業

実施時期: 昭和 22 年度か ら実施中

帯広 の ま つ り推進 委員会

8 月中旬に3日間にわたって開催 される十勝管内最大の夏まつりで ある。例年 10 万人を超える来場者 を集めており、中心市街地の賑わい を創出する事業であることから、中 心市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: おびひろ菊まつ り

内容:

中心市街地にお いて菊をテーマ にしたまつりを 開催し、集客を 図る事業

実施時期: 昭和 45 年度か ら実施中

帯広 の ま つ り推進 委員会

10月下旬から 11月上旬の約1週 間、さまざまな菊の展示を行うほ か、姉妹都市の物産販売などを実施 するイベントである。例年1万5千 人程度の来場者を集めており、中心 市街地の賑わいを創出する事業で あることから、中心市街地の活性化 に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(37)

事業名: ベーカリーキャ ンプ(北海道小 麦キャンプ)

内容:

著名なシェフに よるパン作り講 習を行う事業

実施時期: 平成 25 年度か ら実施

帯広 市食 産業振 興 協議 会、 ベーカリ ーキャン プ 実 行委 員会(北 海道小麦 キャン プ 実 行委 員 会)

著名なパン職人によるパン講習 会を実施し、全国からパン職人等の 集客を行う事業である。

十勝の主要農産物である小麦の 価値を全国のパン関係者に紹介す るとともに、地元パン業者の技術向 上や人脈形成に役立つ機会を創出 している。

中心市街地において多くの集客 をもたらし、にぎわいを創出する事 業であることから、中心市街地の活 性化に必要である。

なお、本事業は平成 27 年度より、 「北海道小麦キャンプ」として、毎 年、開催地を全道各都市から選定し て実施されている。

国以外の支 援措置の内 容:米麦改 良協会の国 内麦利用拡 大推進事業 を活用(平 成 29 年度 ~)

特にな し

事業名: 社会を明るくす る運動

内容:

非行や犯罪に陥

った人の立ち直 り、支援を行い、

犯罪のない社会 作りを目指す事 業

実施時期: 平成 5 年度から 実施中

社 会を明

るくす る 運 動 帯広 市 地 区推 進委員会

非行や犯罪に陥った人の立ち直

り、支援を行い、犯罪のない社会作 りを目指す事業である。

7月の強化月間においては、帯広 地区保護司会、更生保護女性会、ほ か 70余りの関係団体の協力を得て、 中心市街区域内で街頭啓発パレー ドを行う。

パレード当日は関係団体のほか、 自衛隊、バトントワラーズを伴って 総勢100 名以上でパレードを行う。

帯広まちなか歩行者天国事業の 実施日にパレードを行って、中心市 街地ににぎわいをもたらしている ことから、中心市街地の活性化に必 要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(38)

事業名:

ガイアナイトin

おびひろ

内容:

ライトを消し、 ローソクのあか りの中で地球の ことを考える事 業

実施時期: 平成 21 年度か ら実施中

「も っ と エコな十 勝 づ く り」呼び か け 人 (帯広畜

産大 学、 帯広 市 、 北 海道十 勝総 合振 興局、帯 広 開 発 建 設部)

広小路で開催されている「おびひ ろ広小路ビアガーデン」において、 照明を消し、キャンドルのあかりの 中で一時をすごすことで、会場に集 まったみんなが地球のことを考え る時間を共有する事業である。

中心市街地のイメージアップと にぎわいを創出する事業であり、中 心市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: おびひろ夢あか りアートの街

内容:

帯広駅北多目的 広場にあかりを 設置する事業

実施時期: 平成 12 年度か ら実施中

おび ひ ろ 夢あ か り ア ー ト の 街 実 行委 員会

市内の各イルミネーション団体 と連携し、冬景色に映えるあかりの 設置を行い、幻想的な光の地域を創

造するとともに、あかりに繋がれた より大きな地域の形成を目指す。

冬期間の魅力ある中心市街地の 形成と活性化を図ることを目的と する事業であり、中心市街地の活性 化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(39)

事業名: 駅北多目的広場

花いっぱい事業

内容:

帯広市駅北多目 的広場を活用 し、花によるに ぎわいを創出す る事業

実施時期: 平成 22 年度か ら実施中

帯広市 中心部に整備した帯広市駅北多 目的広場の外周を花で魅力的に彩

り、景観を向上させ、立ち寄りやす い雰囲気をつくって、多目的広場の 利活用とにぎわい創出を図るため に実施している事業である。

帯広商工会議所が多目的広場で

花いっぱいまつりを開催している ほか、各商店街で実施される花いっ

ぱい運動とも連動しており、関係者 が連携してにぎわいづくりを進め るものであり、中心市街地の活性化 に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

特にな し

事業名: 帯広商工会議所 まちなか支所運 営事業

内容:

中心市街地の空 き 店 舗 を活用 し、中心市街地 活性化事業や経 営相談事業を推 進する事業

実施時期: 平成 22 年度か ら実施中

帯広 商 工 会議所

中心市街地の空き店舗を借上げ、 商人塾事業を始めとする中心市街 地活性化に関する事業の推進や、経 営相談事業等を展開する事務所と して活用する事業である。

空き店舗の活用が図られると同 時に、中心市街地活性化施策の拠点 となる機能を有することから、中心 市街地の活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(40)

事業名: 平原通商店街活 性化事業

内容:

平原通 に お い て、活性化方策 を検討し、実施 する事業

実施時期: 平成 24 年度か ら実施中

帯広 平原 通 商 店 街 振興組合

平原通(西2条通)において、活 性化を目指して、既存の道路上のモ ニュメントの活用や、既存設備の改 修など、今後のあるべき商店街の姿 を考え、方策を検討し、実施してい く事業である。

商店街が当事者意識を持って自 ら事業を練り上げ、展開していくこ とにより、商店街の魅力づくりを進 めるものであり、中心市街地の活性 化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(41)

(5)内閣総理大臣認定を受けずに実施する事業(平成 30 年 3 月追加事業)

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け

及び必要性

活用する補

助制度等及

び実施時期

その他

の事項

事業名:高齢者 いきいきふれあ い館「まちなか」

運営事業

内容:

高齢者等の交流 や休憩、介護予

防、趣味などの

高齢者サークル

活動の場を提供

し、高齢者の社 会参加 に つ な

げ、生きがいと

健康づくりを図

る事業。

実施時期: 平成 28年度~

帯広市 高齢者が積極的に外出する機会

を提供するため、公共交通機関が 集結する帯広市の中心部に「まち

なか」を開設し、高齢者等の交流 や休憩及び介護予防や趣味などの 高齢者サークル活動となる場を提 供し、高齢者の社会参加につなげ、

生きがいと健康づくりを図る事業 である。

この事業を実施することにより 中心市街地に新たな来街者が予想

されることから、中心市街地の活

性化に必要な事業である。

補助制度等

の内容:

特になし

特に な

(42)

事業名:

中央公園再整備 事業

内容:

中央公園におけ る水景施設等老 朽化した施設の 更新及び園路等 施設のバリアフ リー化整備事業

実施時期: 平成 27 年度実施 設計、平成 28~

30 年度本工事

帯広市 中央公園は整備後 35 年以上が 経過しており、施設の老朽化が著

しく、平成 16 年に園路等の再整備 を実施しているものの、現在もバ

リアフリー化未対応の施設が多い ことから、誰もが安全で安心して 利用できる公園とするべく、親水

広場や園路等公園施設の更新及び バリアフリー化整備を行う。 また、隣接する中央公園北側広

場についても、現中央公園との一

体的整備により、イベント等の開

催も可能な公園として広く市民の

利用を促すものであることから、 中心市街地の活性化に必要な事業 である。

補助制度等

の内容:社

会資本整備

総合交付金

(都市公園

安全・安心

対 策 事 業 等)

実施時期: 平成 27 年 度 ~ 平 成 30 年度

特に な

事業名:

中心市街地 Wi‐ Fi環境整備事業

内容:

外国人観光客な

どが地元商店街 について気軽に

検索し、利用で きる西 2 条通り (平原通)の無 料Wi-Fi事業

実施時期: 平成 29 年度~

平原通 商 店 街振 興

組合

帯広の玄関口である帯広駅から

地元百貨店がある8丁目までの西 2 条通り(平原通)は、帯広のメ インストリートであり、この界隈 は中心市街地の商店街が近接する エリアとなっている。

外国人を含む観光客による商業 エリアの往来が促進されることに より、中心市街地の商業活性化が 見込まれることから、中心市街地 の活性化に必要な事業である。

補助制度等

の内容:

訪日外国人

誘客強化事

業(市)

実施時期: 平成 29 年 度

特に な

(43)

事業名:

免税店機能整備 事業

内容:

外国人観光客の

消 費獲得に 向

け、中心市街地 の商店街が共通 して利用できる

一括免税カウン

ターを設置する 事業

実施時期: 平成 29 年度~

株式 会 社

まちづく

り元 気お

びひろ

中心市街地の商店街エリアの商 店(免税店)を対象に、消費税の 免税手続きが一括で可能となる免

税カウンターを大型百貨店内に整

備し実施する事業。

外国人観光客にとって、各店舗

での煩雑な免税手続が不要とな り、より便利に購買が進むことに より、商店街での売り上げ向上が 期待されることから、中心市街地 の活性化に必要な事業である。

補助制度等

の内容:

訪日外国人

誘客強化事

業(市)

実施時期: 平成 29 年 度

特に な

(44)

8.4から7までに掲げる事業及び措置と一体的に推進する事業に関する事項 [1]公共交通機関の利便性の増進及び特定事業の推進の必要性

≪公共交通機関の利便性の増進≫

本市の中心市街地において、重要な役割を担う公共交通機関は鉄道とバスである。 このうち、バス輸送については、ハード面の取り組みとして、平成 13 年度から 15 年 度にかけ、駅前に 14 バース規模のバスターミナルを整備したことで、路線バスをはじ め、都市間バス、空港連絡バスの全ての路線がバスターミナルに乗り入れが可能となり、 バス利用者の利便性が格段に向上した。

また、平成 13 年度に「帯広市バス交通活性化基本計画」を策定するとともに、平成 15 年及び16 年に予約制乗合バス実証実験等を行った。その成果を踏まえた事業として、 既存路線バスに加え、新しい公共交通サービスとして、市街地で 2 系統の路線を開設し ており、迂回型デマンド運行と隔日運行の特徴を有している。

さらに、平成 21 年 3月には、「帯広市バス交通活性化基本計画」のアクションプログ ラムとして「帯広市地域公共交通総合連携計画」を策定し、これまでに、市内西地区に おける路線バスの導入実証実験やバス利用に関する啓発事業等、利用者の増加に向けた 様々な取り組みを展開してきている。

高齢化はさらに進行していく見込みであり、路線バスを中心市街地内の回遊性の向上 に活用することは極めて有効であると考えられることから、これまでの取り組みを踏ま えて、今後も必要な事業を展開していかなければならない。

これまでの取り組みの成果もあって、乗合バス利用者数は一時の減少傾向が落ち着 き、現在は横ばいの状況にある。中心市街地の活性化にとって、路線バスを活かした、 公共交通機関の利便性の増進は、中心市街地の回遊性を支援・強化する事業として、そ の必要性は高く、本基本計画に位置づけるものである。

フォローアップについては、毎年度末に事業への取り組みの進捗調査等を行い、状況 に応じて改善を行うものとする。

H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23

乗合バス利用者数 5,984 5,379 5,014 4,159 4,105 3,934 3,990 3,958 4,070 4,021 4,080 指 数(H13=100) 100.0 89.9 83.8 69.5 68.6 65.7 66.7 66.1 68.0 67.2 68.2 対前年比(%) 5.59 △10.1 △6.79 △17.0 △1.30 △4.17 +1.42 △0.80 +2.83 △1.20 +1.47

△40

△20 0 20 40 60 80 100

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000

指数 指数指数

指数/対前年比対前年比対前年比対前年比(%)(%)(%)(%) 利用者数

利用者数利用者数 利用者数(千人千人千人千人))))

(45)
(46)

[2]具体的事業の内容

(1)法に定める特別の措置に関連する事業 ※該当なし

(2)①認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した特例措置に関連する事業 ※該当なし

(2)②認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した重点的な支援措置に関連する事業 ※該当なし

(3)中心市街地の活性化に資するその他の支援措置に関連する事業 ※該当なし

(4)国の支援がないその他の事業

事業名、内容及

び実施時期 実施主体

目標達成のための位置付け 及び必要性

国以外の支 援措置の内 容及び実施 時期

その他 の事項

事業名: 買物共通バス券 事業

内容:

バス利用の買物 客に共通バス券 を提供し来街者 の利便を図る事 業

実施時期: 平成 14 年度か ら実施中

帯広 市 商 店 街振 興 組 合 連 合 会

中心市街地への来街者サービス として、当該事業参加店での買物 によって、いずれのバス会社でも 利用可能な共通バス券を提供する ことで、高齢者などの交通弱者へ の利便を図るものであり、来街者 へのサービス向上とバス利用を促 進する事業であることから、公共 交通機関の利活用と中心市街地の 活性化に必要である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

(47)

事業名: 高齢者おでかけ サポートバス事 業

内容:

満 70 歳以上の

帯広市民の希望 者にバス無料乗 車証を交付し、 外出・移動を支 援することで、 社会参加の促進 や健康の維持増 進、環境負荷低 減、道路交通の 安全確 保を 図 る。

実施時期: 平成 24 年度か ら実施中

帯広市 満70歳以上の帯広市民(年度内 に満70歳に達する人を含む)のう ち、当事業利用希望者に対し、“高 齢者バス無料乗車証”を交付。

十勝バス・北海道拓殖バス・あ いのりバス(毎日交通株式会社)・ あいのりタクシー(大正交通有限

会社)において、当該乗車証は利 用可能。市内停留所間の乗り降り を無料とするもの(一部除外路線 あり)。

このこと により、 高齢者の外 出・移動を支援し、健康と生きが いづくりへの支援、高齢者の積極 的な社会参加の促進、公共交通機 関であるバス利用促進により環境 負荷の低減を図り、高齢者の道路 交通の安全確保することを目的と するもの。

この事業 を実施す ることに よ り、中心市街地に新たな来街者が 予想されることから、来街者の回 遊性の向上が見込まれ、中心市街 地の活性化に必要な事業である。

国以外の支 援措置の内 容:特にな し

参照

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